「通常価格」または「参考価格」を設定することにより、価格二重表記を利用することができます。
成約率が上がりやすくなりますので、表示できる場合にはぜひ活用してみましょう。
誤った記載をすると景品表示法に抵触する恐れがあります。以下を必ずご確認の上、適切な価格をご設定ください。

通常出品価格

  • 14日間以上、販売(出品)した実績がある商品の価格のみ、その価格を「通常出品価格」として入力できます。
  • 入力から14日間経過すると、通常出品価格は自動的に非表示になります。
  • 再び入力するためには、再度14日間以上販売(出品)した実績が必要となります。

参考価格

  • 日本のオフィシャル店舗やブランド公式サイトでの国内販売定価が明らかである場合
  • 「現地通貨の定価」を出品時のレートで日本円に換算した価格

上記の2つの場合に、その価格を「参考価格」として入力できます。

ただし、「現地通貨の定価」を設定する場合には、商品コメント上部に
『※上記参考価格は現地参考価格を1$=○円で換算したものです。』と必ず記載ください。($以外も可) 

また、現地通貨の定価を入力する場合でも、オフィシャル店舗やブランド公式サイトでの販売定価が 明らかである場合のみ、その価格を入力できます。

※送料込の金額や関税込の金額を入力することは、お控えください。
※誤った記載が行われた場合、景品表示法に抵触する恐れがございますので、ご注意ください。
※不適切な設定が行われていると事務局が判断した場合、事前の予告なく該当商品を取り下げる場合がございます。

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