海外発送の商品をUSPSなどの日本郵便が国内の配達を行う配送方法にて注文した場合、購入者による通関手続きが必要となる場合があります。

通関手続きが必要な場合には、商品が配達される前にお知らせが届きます。

お知らせに記載のご案内に沿ってお手続きをお願いします。

ポイント

民間の配送会社(DHL、FedEx等)は、購入者に代わり通関手続きを行うため、購入者は関税の支払いのみ必要となります。

「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」が届いた場合

お知らせに記載の内容に沿って、税関へ商品の価格や内容を回答する必要があります。

回答いただく内容については、「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」の連絡事項をご確認ください。

価格の提示を求められた場合、購入リスト詳細ページのスクリーンキャプチャの提出を指示されるケースがございます。

税関への回答方法について詳しくは、税関ホームページ 「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」をご覧ください。

外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ

「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」が届いた場合

課税価格が20万円を超える場合、輸入申告をはじめとした通関手続きを行う必要があります。

なお、通関手続きは、購入者自身で行うか、日本郵便へ手続きの代行(有料)を委任するかご選択いただけます。

「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」に記載のご案内に沿って、通関手続きを購入者自身で行うか郵便局への回答をお願いします。

輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ(2021年6月現在)

《ご自身で通関手続きを行う場合》

  1. 日本郵便より「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」が届きます。
  2. 日本郵便へご自身で輸入申告することを回答いただきます。
  3. 税関に輸入申告書の提出および関税等をお支払いいただきます。
  4. 税関による審査・検査後に輸入許可を得られます。
  5. 輸入許可後、日本郵便へ配達依頼することで商品が配達されます。

手続きの詳細は、日本郵便ホームページ「通関手続の詳細」をご覧ください。
※「外国から到着した郵便物の通関」内の【課税価格が20万円を超える場合】をご確認ください。

輸入申告書の作成については、税関ホームページ「輸入(納税)申告書の記載方法について」をご覧ください。

税関からお知らせが届かない場合

通関手続きは不要です。

関税がかかる場合には、配達時に配達員へ関税を支払いいただき商品をお受け取りください。

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